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Cybersecurity

【IT事業者向け】ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」

Date and Time
February 20, 2026, 5:00 AM
Duration
1 hour
Language
In Japanese

【IT事業者向け】ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」

〜顧客の利用形態に合わせ、単価向上と工数削減を両立するAcronisバックアップ×セキュリティ〜

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AI時代のサイバー脅威にさらされる企業と事業継続の危機

ウイルスやランサムウェアに加え、AI悪用による攻撃の高度化、さらに災害・故障といった非サイバー要因まで含め、あらゆる企業が事業継続の危機に直面しています。こうした状況でユーザー企業の志向は二極化し、データ主権や統制要件から自営で対策・運用を重視する層がある一方、ITリソースの制約や事業集中の観点からアウトソースを選ぶ層も増えています。結果としてIT事業者には、物販かサービスかの優劣を論じるのではなく、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせて、提供モデルを柔軟に用意できることが求められています。

「製品を売る」から「課題を解決する」への移行

物販であってもサービス提供であっても、これからの差別化の核は「顧客課題をどう解決し続けるか」であり、単発の導入ではなく長期の信頼関係を築く“トラステッド・アドバイザー”への転換が不可欠です。特にサブスクリプションでは販売後のエンゲージメントが価値を左右し、運用・改善まで踏み込めないと価格競争に巻き込まれやすく、単価向上と工数削減の両立が難しくなります。一方でサービスビジネスは、ブランド、提供範囲、品質水準、価格設定を設計しやすく差別化しやすい反面、運用が増えるほど工数が利益を食いやすいという課題もあり、結局は「顧客の利用形態に合わせ、単価と工数を両立できる提供設計」が勝敗を分けます。

アクロニスのSaaSプラットフォームで始めるバックアップ×セキュリティサービス

本セミナーでは、Acronis Cyber ProtectとAcronis Cyber Protect Cloudを前提に、バックアップとセキュリティを統合した“運用込み”の提供を、顧客の利用形態(自営/アウトソース)に合わせてどう組み立てるべきかを、具体事例で解説します。単なる機能紹介ではなく、顧客が抱える復旧・感染・運用の属人化といった課題に対して、監視、更新、復旧、セキュリティ運用といった提供範囲をどう定義し、提案をパッケージ化して見積・体制・収益性を成立させるかまで落とし込みます。物販とサービスのどちらかに寄せるのではなく、顧客の志向に応じて提供モデルを選べる状態を作りながら、単価向上と運用工数削減を両立するための実務的な勘所を持ち帰っていただきます。

参加対象

販売店(リセラー)、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダー等の皆様

関連情報

Acronis Cyber Protect(中堅・中小企業)

Acronis Cyber Protect(エンタープライズ企業)

Acronis Cyber Protect 無料試用版

Acronis Cyber Protect Cloud

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スピーカー

Acronis
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 マーケティング統括部 プロダクトマーケティングマネージャー